新年会で初ジンギスカン!おすすめな理由をプロの視点で徹底解説!

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新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!
生ラム本舗WEB担当です!

今年も無事新年迎えることができました。
ひとえに当店をご利用いただいた皆様・当店に関心を持ってくださった皆様のおかげでございます。

昨年は大変お世話になりました。今年も何卒よろしくお願いします!

さて、仕事始めを迎えた社会人の皆様、新年会の季節ですね。

1年を元気に健康に過ごすために新年初ジンギスカンで元気になっちゃいませんか?

今回は新年会にジンギスカンをオススメするため、ラム肉を食べることで摂取できる栄養とその効果、ジンギスカンが新年会にぴったりな理由を解説していこうと思います!

ラムに含まれる栄養は?

ラム肉はダイエットに効果的、カロリーが低いのに栄養豊富で健康的!ということはよく聞きますが、具体的にどんな栄養が含まれているのかご存知ですか?

ラム肉100gあたりに含まれる主な栄養素をまとめたので見ていきましょう。

次の表における一食における摂取目安はあくまで一般的な数値を示したもので、必要な栄養は年代、性別、日々の運動量で異なります。
あくまで目安として参考にした上でご自身に合った量を調べてみてくださいね。

主な栄養素ラム肉100gあたりの含有量一食における摂取目安
カロリー227kcal900kcal(男性)
680kcal(女性)
糖質0.1g70g
脂質16g16g
タンパク質18g16g
不飽和脂肪酸9g20g
鉄分1.5mg2.5mg(男性)
3mg(女性)
亜鉛2.6mg2.6~3.6g
ビタミンB60.31mg0.3mg
ビタミンB 121.1μg0.8μg
ナイアシン4.3mg3~5mg
L-カルニチン210mg66~166mg

いかがでしょうか?100g食べるだけでも1食で必要な栄養をかなり摂れるのがなんとなくわかりますよね。

摂れるのは分かったけど実際どんな効果があるの?という細かい部分は一つずつご紹介して行きます。

カロリー・糖質・脂質・タンパク質

ダイエットの敵と思われがちなカロリー、糖質、脂質。

意識することが多い分、身近な栄養素でもありますよね。

カロリーとは熱量を示す単位のことで、言わずもがな体を動かすエネルギーを示しています。

食べたものの中でエネルギー源として使用できるのは炭水化物(糖質)、脂質、タンパク質の三大栄養素です。

これら三大栄養素から生み出せるエネルギーを計算して表しているのがカロリーなのです。

なんとなくカロリーを多く摂取するのはダイエットや健康の敵!カロリーはカットすべき!とされがちですが、基礎代謝という言葉があるように、人間は生きているだけでエネルギーが必要なのです。

体重を減らしたい場合は摂取カロリーを消費カロリーより下回らせればいいですし、体型をキープしたい場合は摂取カロリーの分だけカロリーを消費すればいいのです。

だったらやはりカロリーはいらない!食事制限!というのは大きな間違い。
体温を保ったり内臓を動かしたり、消化したり等するのにエネルギーが必要です。

また、糖質や脂質、タンパク質もそれぞれ体を健康に保つために大切な役割を果たしているので、制限してしまっては体調を崩してしまいます。

糖質

エネルギーとしてすぐに体が使用できるのがブドウ糖で、脳が使用できる唯一のエネルギー源です。

なので、不足すると判断力が低下したり注意力が散漫になったり、体も疲れやすくなったりするのです。

過剰に摂ると体脂肪になってしまうので、体を健康に保つために必要な分をしっかり補給すべきですね。

もちろん医師の指示で糖質制限を行わなければならない場合は医師に確認した上で、自分に合った量を摂取するようにしましょう。

ラム肉は糖質がかなり低いので調節がしやすいです。
足りない分はライスや焼き野菜などから摂取したいですね。

普段糖質を取りすぎてしまっている…と悩んでいる方が伸び伸び食べることができるお肉であるともいえます。

脂質

脂質も嫌なイメージが強いですが、やはり体にとって重要な役割があります。

脂質をしっかり摂ることで、脂溶性ビタミンを体に吸収しやすくなります。
逆に言えば、制限することでそれらのビタミンを吸収しづらくなり、ビタミンが欠乏してしまうこともあります。

食が細くなり、思うように食事が摂れない時も、しっかりとしたエネルギー補給のために摂取するのがいいでしょう。

ラムに含まれる上質な脂肪については後に不飽和脂肪酸の章でご説明します。

タンパク質

タンパク質が体を作るということはよく知られていますが、皮膚や髪、筋肉、内臓、爪などもタンパク質からできています。その上。酵素、ホルモン、免疫物質などを作り、それらの機能を調節する役割も担っています。

それがどれだけすごいのか?
人体の60%は水分ですが、15〜20パーセントはタンパク質でできているのです。

なんとなくタンパク質といえば筋トレやダイエットを連想しますが、人が健康に生活するためにも必須だということがお分かりいただけたでしょうか?

ラム肉は100g食べれば一食分の摂取目安を大体クリアすることができるので、しっかり食べておきたいですね。

不飽和脂肪酸

そもそも脂肪酸とは前述した脂質の主要な構成要素で、それには大きく「飽和脂肪酸」「一価不飽和脂肪酸」「多価不飽和脂肪酸」「トランス脂肪酸」の4種に分かれます。
「不飽和脂肪酸」とは、植物や魚の脂に多く含まれるとされ、体内で合成できない必須脂肪酸です。

さらにラム肉に多く含まれる「一価不飽和脂肪酸」は常温で溶けやすい性質を持ち、血中のLDLコレステロールを下げる効果があります。
オリーブオイルや魚を食べるのと同じ血液サラサラ効果が期待できます。

ラム肉の不飽和脂肪酸の含有量は牛や豚と比較して群を抜いて高く、体に必要な上質な脂を効率よく摂取することができます。

余談ではありますが「飽和脂肪酸」は体内で合成できる脂肪酸で常温で個体であるという性質を持ち、バターやラードなどに含まれます。

摂取しすぎると血中の中性脂肪やコレステロール値が増え、動脈硬化など健康への悪影響があります。

「トランス脂肪酸」はマーガリンやショートニングなどに含まれ、こちらも摂りすぎると動脈硬化などの生活習慣病など生活習慣病のリスクが高まります。

「不飽和脂肪酸」が上質な脂とされる理由が上記の通りです。
体に必要な脂質を摂るならば不飽和脂肪酸が多く含まれるものを選びたいですね。

鉄分

女性に嬉しい成分といえば鉄分。こちらも100gで一食分の目安の約半分を摂取できます。
もちろん鉄分は男性にとっても必要なものですよ。

そもそも鉄分とは人体で合成できない「必須ミネラル」の一つです。
赤血球の一部として酸素を全身に運搬する働きをしているため、これが不足すると頭痛やめまいといった貧血の症状が出ます。

鉄分豊富な食材の隠れた代表!というほどの含有量ではないですが、血液については後述するビタミンB6/B12の解説の際に詳しくご説明しますね。

ちなみにビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップしますので、できれば生レモンサワー、なければレモンサワーをお供にしてみるのもいいかもしれません。

亜鉛

亜鉛はタンパク質の合成に関わる酵素の材料として使われ、こちらも体内で作ることのできない「必須ミネラル」の一つです。

タンパク質の合成に関わるということは新陳代謝に関係があり、不足しすぎると味覚障害が発症したり、爪や皮膚に異常が出てしまったり、脱毛に繋がったりします。

また免疫機能に関わる細胞の働きに関係するため亜鉛不足で免疫力が低下し、感染症のリスクが高まります。

過度な食事制限をしている方や食事に気を配る余裕がなく偏食気味になってしまっている方は不足しがちな栄養素ですので、飲み会などのイベントにかかわらず日常的に摂取すべきミネラルです。

ビタミンB6/B12

ビタミンB6はタンパク質の分解を助けるビタミンで、タンパク質を摂取する人よりしっかり摂っておきたい栄養素です。

鉄分の章で述べたように赤血球の合成に役立つため、貧血の予防や女性には月経前症候群の書状を和らげる効果があります。

血液だけでなく筋肉などが作られる際にも働いているので皮膚や粘膜の健康状態を保つためにも役立ちます。

したがって、不足するとせっかく鉄分を補給しても血液が作られず貧血になったり、タンパク質を摂取しても皮膚炎や口内炎になってしまったりと健康が損なわれます。

ビタミンB12も体内で血液を作る際に重要な役割を果たし、その他にも神経の機能を正常に維持する働きもしています。

不足すれば貧血はもちろん、うつ病や慢性疲労、動悸息切れや神経障害、感覚障害、記憶障害などの悪影響が出るとされています。

100gのラム肉を食べれば一食分のビタミンB6/B12を摂取できますよ。

ナイアシン

ナイアシンは水溶性ビタミンB群の一つで、糖質、脂質、タンパク質からエネルギーを産生する際に働く酵素を補助する働きをしています。

こちらも皮膚・粘膜の健康維持に大切で、不足するとペラグラ(色素沈着を含む発疹、胃腸炎、認知機能低下という症状が出るナイアシン欠乏症)やうつ、幻覚症状、イラつき、不安などの精神障害や、口内炎、皮膚炎、舌炎、胃腸障害や下痢などの皮膚・粘膜の不調を引き起こします。

酵素を使って三大栄養素からエネルギーを作るときにナイアシンが必要なので、不足すると摂取したものが十分にエネルギー化されず、体脂肪として蓄積してしまいます。

逆にいえばしっかりナイアシンを摂取すれば三大栄養素を体に溜めることなく効率よくエネルギーに変えることができます。

お酒を飲んだ時のアルコール分解にも役立ち、二日酔いの原因ともなるアセトアルデヒドを分解する酵素の補酵素としての役割も果たします。

L-カルニチン

ダイエットとラム肉の関係を調べたことのある方なら何度も目にしたことのある名前かと思います。

L-カルニチンとは脂肪代謝に重要なアミノ酸で、脂肪酸からエネルギーを生成する役割を担ってます。

ダイエットに効果的とはよく聞く話ですが、心臓に対する働きや筋肉が動くためのエネルギーを作る上で重要な成分であることが知られています。

体の中で合成できる成分ではあるのですが、食事制限や偏った食生活でL-カルニチンの材料であるリジンやメチオニンの補給が不足する場合もあります。

また、しっかりとした運動量の生活をしている人はエネルギーをたくさん使うため、その分エネルギー生成に必要なL-カルニチンも大奥使われ不足するのでしっかり摂取していきましょう。

体にL-カルニチンが十分あれば、体に溜まっている脂肪をエネルギーとして効率よく燃焼し、脂肪がつきにくくなり、太りにくい体を作ることができます。
L-カルニチンが多く含まれるラム肉は、ちょっとお腹周りが気になってきた…というときにおすすめの食材です。


いかがですか?
栄養たっぷりのラム肉は体を健康に美しく保ち、エネルギーの生成を助け、さらには脂肪燃焼効果があることがお分かりいただけたでしょうか?

健康増進にぴったりなラム肉で新年会。また1年間元気に頑張るぞ!
……とても素敵だと思うけど最近は会食による感染症が気になる…。そんなあなたのためにジンギスカン店ならではの感染症対策をご紹介します!

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この記事を書いた人

生ラム本舗のWEB担当です。札幌でジンギスカン屋を初めて6年目になります。
観光客はもちろん知らない、観光ガイドになんて絶対に載らない、札幌市民でも用事がなければ絶対に来ない街、【澄川】と言うローカルな街で、地元民に愛される穴場のジンギスカン店を経営しております。

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