札幌観光に♪地元民が認める美味しい札幌グルメをご紹介!

こんにちは!生ラム本舗です。

旅行といえば北海道ですよね。そして、その北海道の中心地といえば札幌。

大通公園をはじめ、テレビ塔や時計台、赤れんが庁舎など、中心街だけでも見どころたっぷりの街ですが、もちろんグルメもたくさん。

特に食事は無限に楽しめるものではないので絶対外したくないですよね。

そこで、札幌観光を予定している方に向けて、札幌で美味しいグルメスポットをご紹介していこうと思います!

目次

札幌グルメといえば?

羊ヶ丘のクラーク像

まず札幌グルメについて軽くご紹介していきましょう。

札幌は北海道の政治・文化・経済の中心地で、現在日本で5番目の人口を有しています。

北海道といえばアイヌ文化を想像する方も多いかもしれませんが、札幌の歴史に限ればそれは開拓使の歴史と言っても過言ではなく、1869年に蝦夷から北海道に改称され、1876年に札幌農学校(現北海道大学)が開校されました。

札幌としての歴史は150年程のものであると考えるとまだまだ若い都市ですよね。

農学校と共に文化を形成してきた札幌ではやはり農業が盛んで、雄大な自然の中で育てた美味しい畜産食品や農作物を食べる文化が根付いていきました。

また、先ほど触れたアイヌ文化も途絶えたわけでなく、新文化と共にその食文化も受け継がれました。

結果、牛乳をはじめとしたバターやチーズ、たっぷりの野菜、アイヌ民族が重宝していた鮭などの魚類といった、豊かな食材を用いた食文化が形成され、現在に至るというわけです。

美味しい札幌グルメをチェック!

ではそんな豊かな食文化を持つ札幌で、どんな美味しいご飯が食べられるかをみていきましょう。

今回はモーニング、ランチ、ディナーに分けておすすめをご紹介します。

モーニング

飛行機旅で一旦札幌で宿泊した朝。早速美味しいものを食べにいきましょう!

でも旅行中の時間は大切。10時オープンのお店に向かうと時間がもったいなく感じるかも?

ですので、朝早くから美味しい食事を提供しているお店をピックアップ。

朝の爽やかな空気の中、散歩がてらお店に向かいましょう!

小熊商店(二条市場)〜海鮮丼〜

二条市場とは、狸小路近くにある100年以上の歴史がある市場のことです。

各地から届く新鮮な魚介類をお安く手に入れることができるのが特徴で、威勢のいい声が響く賑やかな市場です。

そこには魚屋さんの他に食事どころや居酒屋などが併立しており、新鮮なお魚を食べることができます。

中でも海鮮丼で有名なのが小熊商店。

ボリューミーなご飯にキラキラ輝く海鮮がずらり。

これからどんどん食べるぞ!という方はご飯を少なめにしてもいいかもしれません。

朝7:30オープンですので、余裕を持って1日を始められます。
ぜひ新鮮な海鮮を味わってくださいね。

店舗情報

海鮮丼屋小熊商店

住所:札幌市中央区南3条東1丁目 二条市場
アクセス:バスセンター前駅から徒歩3分
営業時間:7:30〜15:00(L.O.14:30)
電話番号:011-839-3946
定休日:火

食事処ながもり(二条市場)〜定食〜

同じく二条市場ですが、定食を食べるならここ。

朝はお刺身よりも焼き魚が食べたい、という方におすすめです。

新鮮な魚をふっくらと焼き上げた絶品の焼き魚定食を食べることができます。

ホッケの開きや銀鱈、鮭ハラスなど、大きな身のお魚を目の前で焼き上げてくれます。

特ににしんの定食は、本州にお住まいの方はあまり馴染みがないのではないでしょうか?あまりの大きさと美味しさに驚くこと間違いなしですよ。

美味しいお魚と、ご飯とお味噌汁お新香のセットで朝からほっこり満足しちゃいましょう。

店舗情報

食事処ながもり

住所:札幌市中央区南3条東1丁目 二条市場
アクセス:バスセンター前駅から徒歩3分
営業時間:7:00〜16:00
電話番号:011-222-6733
定休日:毎年1月1日、1月2日

おにぎりのありんこ〜おにぎり〜

出来立てのおにぎりをファストフードのように食べられるありんこ。

注文したらその場ですぐ握り、提供してくれるので、本当に出来立てで美味しいおにぎりをいただくことができます。

ふんわりと握られたご飯とぎっしりの具が嬉しい、優しい気持ちになるお味です。

旅行に来てまでただのおにぎり?と侮ることなかれ。
目移りするほど具のレパートリーがあって迷ってしまいますよ。

中でもおすすめなのはチーズかつお。一見地味でミスマッチに見えますが人気ナンバーワンのメニュー。

かつおのあまじょっぱいお味にご飯の熱で少し溶けたチーズのまろやかさ、香りが合わさって相性抜群。

一口、また一口と進んでしまう魅惑の組み合わせです。

結構大きめなおにぎりなので、少食の方は一つで十分お腹いっぱいになってしまうかもしれません。

お味噌汁も注文すれば、朝のお腹にピッタリのおにぎり定食が完成です。

複数の店舗がありますが、ここではアクセスも良く朝早くから開店しているJR札幌店の情報を掲載します。

店舗情報

ありんこJR札幌店

住所:札幌市北区北6条西3丁目JR札幌駅 東改札横 サツエキイート内
アクセス:JR札幌駅から徒歩0分
営業時間:7:30〜20:00(L.O.19:45)
電話番号:011-205-0251
定休日:なし

ランチ

観光ですっかりペコペコになったお腹は、しっかり美味しいもので満たしたいですね。

ランチは多くの方が午後も頑張るために美味しい食事を求める時間帯。

そこでしっかりがっつり食べられる札幌名物をピックアップしました!

SOUP CURRY KING〜スープカレー〜

スープカレーをご存知ですか?

大きなボウルのようなお皿にカレー風味のスープとたっぷりの野菜、お肉などの具材が入ったお料理です。

一言にスープカレーと言ってもお店によってそのスタイルは様々で、和風であったりトマトベースであったり、どろっとしていたりサラサラしていたり、全て食べようとするといくら時間があっても足りないくらいです。

KINGではコクと旨味に特化した濃厚なスープが特徴です。

その秘密は「豚骨と鶏ガラ」「和風だし」の2種のスープ。これが何とも言えないクリーミーさを醸し出してくれます。

辛さを選ぶことができるのですが、辛めに調整するとコクがあってまろやかなのにしっかり辛い、内側から体が温まるような感覚。

チキンカリーにはチキンレッグが丸ごと1本入っているのですが、スプーンで食べ進めることができる柔らかさ。

濃く、しっかりしたお味が好きな人なら絶対に気に入る美味しいスープカレーです。

店舗情報

SOUP CURRY KING セントラル店

住所:札幌市中央区南2条西3丁目13−4カタオカビルB1
アクセス: 大通駅11番出口から徒歩2分
営業時間:平日  昼11:30〜15:30(L.O.15:00)、夜17:30〜22:00(L.O.21:30)
     土日祝 11:30〜22:00(L.O.21:30)
電話番号:050-5304-7425
定休日:不定休

アジャンタ〜スープカレー〜

またスープカレー?とお思いかもしれませんがちょっと待ってください。

先ほどスープカレーは多種多様でお店によって様々な味わいが楽しめると申し上げました。

KINGのスープカレーがコクと旨味のスープカレーであるならば、アジャンタは鶏とスパイスをいただく薬膳カリーと言えるでしょう。

複雑に組み合わされたスパイスが溶け込んだスープはあっさりながらも奥深い味わい。それをより深く、旨くしているのは鶏の旨味でしょう。

鶏とスパイスだけで構成されたシンプルでありながら奥行きのある味わいは他にありません。

スープカレーってちょっと重そう…という方にもおすすめできる、体がスッキリするスープカレーです。

ちなみに基本のとりかかりぃ、ナストッピングのとりなすかりぃにはチキンレッグがなんと2本。色々食べてきた筆者ですが、2本も入っているスープカレーには滅多に出会えません。

辛さは卓上のスパイスで調整できるため、好みの味に調整しやすいのもいいですね。

店舗情報

アジャンタ総本家

住所:札幌市東区北23条東20丁目2−18
アクセス:元町駅より徒歩5分
営業時間:昼11:00〜15:00もしくはスープがなくなるまで
     夜17:00〜スープがなくなるまで
電話番号:011-784-8910
定休日:年末年始

狼スープ〜ラーメン〜

ラーメンのご紹介に移りましょう。

筆者のおすすめは何と言っても狼スープ。

メニューはなんと2種類。スープは味噌オンリーというこだわりよう。

筆者は正直味噌ラーメンがあまり得意でありませんでした。味が濃くて、しょっぱくて、これなら醤油ラーメンが食べたい…といつも避けておりました。

味噌しかないお店と聞き、苦手なんだよなぁと思いつつスープをいただくと、発酵食品特有の深い香りとまろやかな味わい、しかしそれでだれることを許さない生姜の爽やかな香り。

「なにこれ!?何の味?」と思いながらあっという間に完食。味噌ラーメンの楽しみ方を教えてくれた一杯でした。

まろやかかつキリッとした味噌ラーメンがお好みの方はぜひお試しくださいね。

店舗情報

狼スープ

住所:札幌市中央区南11条西1丁目5-1
アクセス:中島公園駅から徒歩5分
営業時間:11:00〜15:00 スープがなくなり次第終了
     17:00〜19:30 スープがなくなり次第終了
定休日:水火不定休

純連〜ラーメン〜

王道の札幌ラーメンといえば「純連」。

熱々スープの表面を油でコーティングすることで冷めにくくする、元祖とも言える札幌ラーメンらしい味噌ラーメンです。

このスタイルのラーメンは何と湯気が立ちません。
表面にしっかり油が浮いているので、水蒸気になって逃げていくスペースがないのです。

麺を持ち上げると湯気がブワッと立ち上るので、猫舌さんが油断して火傷してしまうこともありませんね。

この油もありしっかり濃いめの味わい。

しかしアクセントにすりおろし生姜が入っているので後味は爽やかスッキリ。

濃厚なラーメンが好き、札幌ラーメンらしいものが食べたい方はぜひ足を運んでみてください!

店舗情報

純連

住所:札幌市豊平区平岸二条17丁目1-41
アクセス:澄川駅から徒歩5分
営業時間:11:00~22:00
電話番号:011-842-2844
定休日:元旦

十勝豚丼いっぴん〜豚丼〜

札幌グルメかといえば議論の余地がありますが、筆者のお気に入りなのでエントリー。

豚丼は帯広を中心とした十勝地方の郷土料理で、明治時代末に十勝地方で始まった養豚業がそのきっかけではないかと言われています。

豚丼とは文字通り豚肉の丼なのですが、醤油、砂糖、味醂などでできた甘辛いタレと香ばしい焼き目が特徴です。

帯広に本店を構える十勝豚丼いっぴんは、ジンギスカンのタレでも有名な株式会社ソラチが運営する十勝豚丼専門店で、やはりそのタレにもこだわりがあります。

非加熱仕上げの奥深い味わいのタレに、国産本ロースをつけ、そのタレの絡んだ豚肉を炭でこんがり風味豊かに焼き上げます。

ここで完成かと思いきや、さらに温かいタレに漬け、重ね焼き。
この手間でこんがりとした香ばしさと濃厚でジューシーなタレを両方楽しめる仕上がりになっています。

温かいご飯にてりてりの豚肉、さらに白髪ネギを乗せて完成。

好みで香辛料をかけていただいてもさっぱりした味わいで美味しいですね。

ライス大盛り、少なめ、お肉増量、少なめなど、細かな量の調整を行える上、無料でお肉の切り方なども選べるため、食べる量が異なる人同士での旅行でも安心です。

十勝地方は旅行日程に組み込めなかった…という方はぜひ、札幌で召し上がってくださいね。

チェーン店で札幌各地に店舗がありますよ。

店舗情報

十勝豚丼いっぴん

住所:札幌市中央区北5条西2丁目5番地ステラプレイス6階
アクセス:JR札幌駅直結
営業時間:11:00〜22:00
電話番号:011-209-5298
定休日:ステラプレイスに準拠

トリトン〜回転寿司〜

ニクソンロール

やはり北海道に来たからには美味しいお寿司が食べたい!

そんな時、気軽に美味しいお寿司が食べられるのが回転寿司チェーンのトリトン。

チェーンとは言ってもトリトンはレベルが違います。

厚くて大ぶりなネタにふっくらとしたシャリ。お口の中は高級板前寿司店です。

注文したお寿司を目の前で職人さんが握ってくれるので、ライブ感抜群な上コミュニケーションが取れるのもいいところ。

迷った時はおすすめを聞いてみるのもいいかもしれません。

通常のスタイルのお寿司以外に召し上がっていただきたいのがニクソンロール。

そんなカリフォルニアロールみたいなのせっかくの旅行先で食べるの?とお思いの方。騙されたと思って食べてみてください。

甘辛いタレが絡んだふっくらとしたうなぎとシャリの相性は言わずもがなですが、海苔の風味とチーズのまろやかさ、柔らかな食感と濃厚な味のアクセントにシャキシャキ爽やかなきゅうりが効いています。

元Jリーガーも気に入ってよく食べていたと話題のお寿司をぜひ試してみてくださいね。

こちらもチェーン展開しているので、ご都合に合った店舗に足を運んでみましょう。

店舗情報

回転寿しトリトン北八条光星店

住所:札幌市東区北8条東5丁目19-1
アクセス:東区役所前駅から徒歩約5分
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
電話番号:011-374-8666
定休日:元旦

北大マルシェCafé&Labo

とっても広くて観光地としての役割も果たしている名門・北海道大学。

その構内にレストランがあるのはご存知ですか?

こちらは北大牛乳の魅力や価値を発信するおことをコンセプトに、北大牛乳(大学内の北大農場で生産された牛乳)を店内で加工・調理し提供しているレストランです。

生産・加工・提供を大学内で行っているのはすごいことですよね。

この北大牛乳ですが、何と歴史は札幌農学校時代に遡ります。

1876年に開校された札幌農学校ですが、その13年後、ホルスタイン種が札幌農学校の農場にやってきました。

ホルスタイン種が日本に輸入されたのはこれが初の事例。

その日本初のホルスタイン種の血統が、今も大切に、脈々と受け継がれているのです。

基本的にカフェとしてオープンしており、ピザやスイーツ、ドリンクを提供しているのですが、ランチタイムにはメインが選べるプレートや、お得な単品ランチメニューをいただくことができます。

ほとんどのメニューにチーズやホエーなど、北大牛乳を使用しており様々な楽しみ方で牛乳をいただけます。

もちろん北大牛乳をそのまま飲むこともできるので、その歴史に思いを馳せながら頂いてみてはいかがですか?

店舗情報

北大マルシェCafé&Labo

住所:札幌市北区北9条西5丁目北海道大学百年記念会館1階
アクセス:札幌駅から徒歩5分
営業時間:4月〜10月  10:00〜18:00
     11月〜3月  10:00〜17:00
     ランチタイム 11:00〜14:00
電話番号:011-706-3213
定休日:火曜日

中国料理布袋本店

札幌で有名な中華料理屋である布袋。まさしく町中華、といった出立です。

ここで召し上がっていただきたいのはザンギ。

ザンギとは北海道風の唐揚げのことで、布袋のザンギは世界一!という声も。

940円でいただけるザンギ定食は拳サイズの大ぶりなザンギがなんと7個も乗っている大ボリューム。

もも肉を使用しているため、柔らかジューシーな舌触り。醤油と生姜の風味が食欲をそそる美味しいザンギです。

ザンギ以外の中華メニューも充実。ザンギに引けを取らないメニューである「マーボー麺」は、ラーメンスープの上に濃厚な旨味のマーボーをかけた大満足の一皿。

どれも昔ながらの味で懐かしさと共に安心感を覚えること間違いなし。

人気店ですので混雑しますが、ぜひ余裕を持ってお越しください!

店舗情報

中華料理布袋本店

住所:札幌市中央区南一条西9-1
アクセス:「西11丁目駅」3番出口から徒歩5分
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:00)
電話番号:011-272-4050
定休日:水曜

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この記事を書いた人

生ラム本舗のWEB担当です。札幌でジンギスカン屋を初めて6年目になります。
観光客はもちろん知らない、観光ガイドになんて絶対に載らない、札幌市民でも用事がなければ絶対に来ない街、【澄川】と言うローカルな街で、地元民に愛される穴場のジンギスカン店を経営しております。

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