お部屋でジンギスカン!ホットプレートでの食べ方と匂いを消す方法10選!

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お部屋でジンギスカン!でもその後の匂いが気になる…

札幌穴場生ラム本舗のジンギスカン

外食を控えがちな昨今、おうちでちょっとした贅沢を楽しむことが多くなりましたよね。

食事をテイクアウトしたり、おうち時間を利用して手の込んだ料理を作ってみたり…
おうち焼肉もその贅沢の一つなのではないでしょうか?

中でも今回はおうちジンギスカンについてご紹介していきたいと思います。

ジンギスカンといえば北海道の郷土料理で、特殊な鉄板を使って焼いているのが一般的ですね。

ジンギスカン鍋なんて持ってないし庭もないから炭も起こせないよ!それにジンギスカンって臭いんでしょ?とご心配されている方、大丈夫です。

お部屋で、ホットプレートでもジンギスカンはできてしまいます!

その焼き方は?匂いの取り方は?この記事ではお部屋ジンギスカンでの心配事を解消します!

ジンギスカンは確かに調理ハードルや匂いのイメージでなかなか手が出づらくはありますが、食べてしまえばとっても美味しい料理です。

不安を解消して心ゆくまでジンギスカンを楽しみましょう♪

1.ジンギスカンの焼き方

まずはホットプレートでのジンギスカンの焼き方をご紹介します。

今回は冷凍味付きジンギスカンの場合と、ラムロールの場合生ラムパックの場合をそれぞれご紹介していきます。

冷凍味付けジンギスカンの場合

ではまず入手が簡単な冷凍味付きジンギスカンからご紹介します。

冷凍味付けジンギスカンは文字通りタレに漬け込まれたラム肉が袋に入って冷凍されている商品です。

しっかり味が染み込んでいるので、強い癖は感じにくく、適度なラムの風味と甘辛いタレの味を楽しむことができます。

ジューシー感やもっちりした歯触りは生肉に劣りますが、これはこれでご飯によく合って美味しいものです。

では材料をご紹介しましょう。

〈材料〉
・冷凍味付けジンギスカン
・牛脂
・もやし
・キャベツ
・玉ねぎ
・ナス、カボチャ、にんじんなどのお好みの野菜
・しいたけ、しめじなどのお好みのキノコ類

冷凍味付けジンギスカンは200gが1パックになっていることが多いので、それに対してもやしを袋の半分ほど用意するといいでしょう。

また、牛脂はラードなどの動物性の油だと最も良いのですが、入手が難しい場合はサラダ油でもOKです。

〈作り方〉
①肉を解凍しておく
②野類を一口サイズにカットしておく(根菜類は火が通りやすいように薄切り)
③温めておいたホットプレートに牛脂を塗りのばし、熱する
④火の通りづらい根菜、キャベツの厚い部分等を炒めてしんなりさせる
⑤肉を一袋全てともやしやキャベツの葉部分を投入し、肉のタレと合わせ炒める
⑥肉が硬くなる前に食べ始める。
⑦焦付きそうなタレを拭き取り、③からまた焼き始める

以上です。

解凍の時に出てきたタレは捨ててしまわないように気をつけてください。
そのタレで野菜に味がつきます。

袋を開ける前に解凍しておくのがいいですね。

また、しっかり焼きすぎると肉が硬くなってしまうので、両面の色が変わったら保温程度に温度を下げ、あまり火に当て続けず早めに食べてしまいましょう。

甘辛い味付けのものが多く、ビールはもちろんご飯にもとてもよく合うので食事として最高ですよ。

その味が染みたお野菜も美味しいのでたっぷり食べてくださいね。

ラムロールの場合

次にラムロールの焼き方をご紹介します。

ラムロールは筒状に冷凍したラム肉をスライスしたもので、丸くて短い柱の状態で売られています。

さて大まかな材料は冷凍味付きジンギスカンと同様です。

しかし、お肉自体に味はついていないので別途付けタレが必要になります。

〈材料〉
・ラムロール
・牛脂
・もやし
・キャベツ
・玉ねぎ
・ナス、カボチャ、にんじんなどのお好みの野菜
・しいたけ、しめじなどのお好みのキノコ類
〈つけタレ〉
・お好みのジンギスカンのタレ

こちらも冷凍肉ではあるので生肉のような食感は期待できません。
しかししっかりした歯応えとヒラヒラとした肉質がタレとよく絡み非常に美味しいです。

かつてのような強い匂いは今は改善され、食べやすくなっているので安心して食べることができますよ。

それでは焼き方を見ていきましょう。

〈作り方〉
①肉を解凍しておく
②野菜類を一口サイズに切っておく(火の通りにくいものは薄く切る)
③ホットプレートに牛脂を塗り伸ばし、熱しておく
④野菜類をホットプレートに敷き詰める
⑤敷き詰めた野菜の上に解凍した肉を並べる
⑥肉の色が変わったらタレをつけて食べる
⑦③からまた焼き始める

ラムロールは野菜の上で蒸し焼きにします。
こちらの肉も硬くなると食べづらくなってしまうので焼きすぎないようにしましょう。

薄切りで火が通りやすいので色が変わり次第食べてしまってOKです。

つけタレはやはりベル食品の「ジンギスカンのたれ」が定番です。醤油ベースで癖がない上ラム臭を和らげてくれるので誰にでも食べやすいのが特徴です。

一方ソラチの「成吉思汗のたれ」はフルーティーな香りと香辛料が効いたコク深い味わい。
どちらも美味しいのでおすすめです。

他にも多くのタレが販売されているのでぜひ好みの味を探してみてくださいね。

個人的には甘味の強いタレをおすすめします。

生ラムの場合

さて、最後は生ラムの食べ方です。

新鮮な状態で保存される冷凍肉とは異なり、生肉は状態が変わりやすいので加工日が新しいものを選ぶといいでしょう。

新鮮なものの方が匂いが少なく食べやすいですよ。

では生ラムを焼いていきましょう。

〈材料〉
・生ラム肉
・牛脂
・もやし
・キャベツ
・玉ねぎ
・ナス、カボチャ、にんじんなどのお好みの野菜
・しいたけ、しめじなどのお好みのキノコ類
〈付けタレ〉
・お好みのジンギスカンのタレ
・レモン汁
・塩
・わさびetc.

より一般的な焼肉に近い食べ方で頂けるのが生ラムジンギスカンです。

タレは当然合いますが、さっぱりとレモン汁や旨味引き立つ塩、爽やかなわさびなどで頂くのも美味しいですよ。

以前梅肉で試したところさっぱりしつつしっかりとした塩味でお肉によく合い美味しかったですよ。

お店にないような調味料でラム肉を楽しめるのもおうちジンギスカンならではですよね。

〈焼き方〉
①野菜の下拵えをする
②ホットプレートに牛脂を塗り広げて熱する
③野菜を焼きつつ肉を一枚ずつ焼く
④両面の色が変わったら食べごろ。
⑤肉の油を吸わせながら野菜を炒める。
⑥都度お肉を焼いていく

どうでしょう?一般的な焼肉と一緒ですよね。

新鮮なラム肉はミディアムレアがおすすめの焼き加減です。
片面に焼き目をつけているとだんだん縁が白くなってくるのでひっくり返します。

両面しっかり色味が変わったらいいタイミングですので、お好きな調味料で召し上がってください。

2.ジンギスカンの匂いの取り方

さて、おうちでおいしいジンギスカンを食べる方法をご紹介してきましたが、もうひとつハードルがありますよね。
そう、匂いです。

おうちで焼肉を焼くと必ずつきまとう問題ですが、ジンギスカンは匂いも特徴のひとつ。

おいしい匂いではありますが、その匂いが部屋についてしまうのは嫌なものです。

飛散した油が酸化して、放置すればするほど不愉快な匂いに…。

換気扇をしっかり回したキッチンで、フライパンで調理するのが一番いいのですが今回はお部屋ジンギスカン特集。

これをすれば絶対防臭できる!という方法はありませんが、できるだけ匂いをつけない・残さない方法をご紹介していきます。

キッチンで調理する

キッチン調理は味気ないって言ったばかりじゃないか!とお思いかもしれませんが、ちょっと待ってください。

これはおひとりさま用の裏技なのですが、キッチンで飲み食いしてしまえばいいのです。

俗にいうキッチンドランカーですね。

高めの椅子をキッチンに用意して、フライパンでジンギスカンを楽しみましょう。

野菜も足りなくなったら焼く隙間時間で切ることもできるし、何よりキッチンから食卓へ運ぶ手間がなくてとっても楽々。

窓を開けつつコンロ上の換気扇を回せば匂いの心配はありません。

気兼ねなくジンギスカンを楽しむことができます。

食べる前に匂いのつくものをしまう

お部屋ジンギスカンの解決策として求めているのは立ち食いジンギスカンじゃないですよね。
次からはお部屋で食べたジンギスカンの匂いを防ぐ方法をお伝えします。

まずは防臭。

部屋にある匂いのついたら困るものをしまいましょう。

部屋干し中の洗濯物やお気に入りのぬいぐるみ、壁にかけたコートなど、可能な限り別の部屋に移すなり、クローゼット等にしまってください。

でもワンルームだとベッドがあったり、カーテンなどしまえないものもありますよね。

ベッドやソファにはビニールや新聞紙を掛けてください。匂いは煙と空中に飛散した油のせいでつくので、物理的に遮断しましょう。
匂いがついても洗濯のできる布のカバーを掛けておけばインテリアにも影響しません。

カーテンはこれを機に翌日洗濯するのもいいかもしれません。
面倒であれば外して別の部屋に移動させてください。

当然その日に着るものも頻繁に洗濯できないオシャレ着などにせず、遠慮なく洗えるものにしましょう。

換気をする

さらに絶対に行うべきなのは換気。
お部屋に換気扇を回すだけでなく、窓も複数箇所開けて空気の通り道を作りましょう。

ものに匂いがつく前に外に逃すイメージです。

冬場はちょっと寒いかもしれませんが、密閉空間で焼肉をすると部屋に煙が充満してしまい隅々まで匂いがついてしまいます。

それを防ぐためにも食事やお酒で体温を上げて換気は徹底して行いましょう。

濡れタオルを干す

部屋に濡れタオルを掛けておくと、タオルに匂いが吸着されて他の場所に匂いがつくことを防いでくれます。

水が煙に吸い込まれる特性を活かしています。

もちろんタオルには匂いがついてしまうので、お気に入りのものやイベントなどの思い出の品は避け、いつ捨ててもいいようなタオルにしておきましょう。

100円ショップのタオルなど、デザイン性もありつつ捨てるのも抵抗がないのでおすすめですよ。

置き型消臭剤を設置する

ジンギスカンをするテーブルに置き型の消臭剤を設置しましょう。

芳香剤よりも匂いを吸着する機能に長けているものがおすすめです。

ちょっとテーブルが狭くなりますが、防臭のため我慢しましょう!

あまり熱源に近づけすぎて有害物質が出ても困るので、そこそこの距離は開けておきましょう。

食べた後に洗えるものはすぐ洗う

洋服やカバーに使った布、防臭に使った濡れタオルなど、洗えるものはすぐに洗いましょう。

塩素系漂白剤を溶かしたぬるま湯に漬け込んだり、洗剤で押し洗いなどの予洗いをしておくとより消臭に効果的です。

濡れタオルを振り回す

濡れタオルを干して置いたのと同じ効果で、部屋に残留する匂い成分を吸着してくれます。

匂いの気になるところで複数箇所振り回すと効果があります。

タオルを絞る際はしっかり硬く絞るのがポイントです。遠心力で水滴が散らばってしまう可能性があるのできつーく絞っておきましょう。

部屋を拭き掃除する

テーブルなど、目で見てベタベタしているところを綺麗に拭き取るのは当然ですが、壁や天井などにも煙や油はくっついてしまっています。

中性洗剤を薄めたぬるま湯で濡らした雑巾でしっかり拭き掃除しましょう。

テレビの上や棚の上なども隅々まで丁寧に。
これを機に部屋を大掃除してしまってもいいですね。

アルコール除菌も有効です。

アルコール成分の入った洗浄シートで床も綺麗にしましょう。

洗剤やアルコールを使う際は壁や床の素材を変質させてしまわないか、シミになったりしないかよく確認した上で使用してくださいね。

お茶の葉を煎る

綺麗に清掃したホットプレートを部屋に持ってきて、緑茶の葉を煎りましょう。

新品でも出涸らしでもOKです。

軽く煙が出る程度に消臭成分を部屋に拡散させましょう。

消臭スプレー

さて最後に移動しきれなかったものなどに消臭スプレーを満遍なく吹きかけましょう。

香りで匂いを上書きするタイプのものではなく、消臭力を売りにしているものや、緑茶成分が肺胞されているものを使用するとより効果が高いです。

カバーを掛けていたとしてもちょっと不安なベッドやカーテン、ソファ、カーペットなどは念入りに吹きかけてくださいね。

夜快適に眠るためにもベッド周りの消臭は大切です。
もちろん消臭したベッドに疲れて潜り込む前に髪も念入りに洗いましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

気をつければお部屋でジンギスカンするのも怖くありません。

家族での贅沢に、お友達との食事にぜひお部屋でホットプレートジンギスカンを試してみてくださいね。

食後の皿洗いも匂い消しも面倒臭い…という方はぜひ換気の行き届いたジンギスカン専門店、生ラム本舗にお越しください!

飲食店感染防止対策第三者認定を受け、1月28日から2月20日まで20時まで酒類提供、21時まで営業しております。

混み具合は当店のSNSで配信していますので、空席の多い日を狙ってのご来店も可能です。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

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この記事を書いた人

生ラム本舗のWEB担当です。札幌でジンギスカン屋を初めて6年目になります。
観光客はもちろん知らない、観光ガイドになんて絶対に載らない、札幌市民でも用事がなければ絶対に来ない街、【澄川】と言うローカルな街で、地元民に愛される穴場のジンギスカン店を経営しております。

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