マイジンギスカン鍋を手に入れよう!実は何種類もあるって本当?プロが選び方を伝授!

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マイジンギスカン鍋が欲しい!

北海道の郷土料理・ジンギスカン。そしてそれに欠かせないのがジンギスカン鍋ですね。

ぜひ家でもジンギスカンを楽しみたい!
そんな方にはジンギスカン鍋の購入をおすすめします。

七輪やバーベキューコンロがあれば外でジンギスカンを楽しめますし、コンロでも本格的な調理ができますよ。

購入を検討しているけどどれがいいのかわからない!
そんな方のために今回の記事では用途別でおすすめのジンギスカン鍋をご紹介します!

おすすめのサイズは?

実は細かくさまざまなサイズがあるジンギスカン鍋。

人数から見る適切なサイズをご紹介していきたいと思います。

1〜2人で使うなら20cm程度

一人暮らしなので嵩張るのが嫌。サクッとジンギスカンを楽しみたい。

そんな方におすすめなのが直径20cm程度のサイズです。

七輪に乗せるのは難しいですが、五徳を活用したり、専用のコンロを使用するなどでき、お家でのジンギスカンの幅が広がります。

小さいものは15cm程度からあるので、少しずつ食べたい方はこの程度の大きさでいいのではないでしょうか。

20cmは大体500mlペットボトルと同じくらいですが、ラムロールやラムチョップを焼くとすると焼く面積が埋まってしまうことがあります。
また、野菜が嵩張ってお肉を焼く面積がなくなっちゃった、なんてことも。

気軽に取り扱えるというメリットと、焼く面積が想像よりも狭くなってしまいがちというデメリットがあるので、
実際に食べる時のことを具体的にイメージしながら購入するのがいいでしょう。

ワイワイ食べるなら28cm程度

一般的なジンギスカン専門店で使用されるジンギスカン鍋は大体この大きさです。

こちらは大勢でどんどん食べても焼き足りなくなってしまうことのない安心できる大きさの鍋です。

もちろん大は小を兼ねるので、少人数での食事にも使えます。

野菜を焼くにも十分な面積があるので、豪快に焼いてどんどん食べたい!と言う方におすすめです。

デメリットはどうしても嵩張ってしまうこと。鉄製の鍋は特に重いので気をつけて取り扱うようにしましょう。

また、大きければ大きいほど良いと言うわけではなく、大きいものをカセットコンロに乗せて使うとボンベ部分に鍋が被さり大変危険です。

爆発や火災の恐れもあるので双方の説明書や注意事項をよく読み、正しい使い方をするようにしてください。

おすすめの材質は?

実は鉄以外にも色々な素材が存在するジンギスカン鍋。

大雑把に言えば、長く大事に使っていきたい時は鉄やアルミといった金属製、手軽さを求めるなら陶板などがおすすめであると言えます。

その理由を順に見ていきましょう。

本格派には鉄製!

やはり王道は鉄製鍋と言えます。

鉄は熱伝導率が高い上高音にも強いので、高火力で使用可能。
香ばしく食材を焼き上げてくれます。

また、使えば使うほど油が馴染んで食材を上手に焼き上げてくれるようになるのが大きな特徴。
文字通り育てることができる素材なのです。

使い始めやお手入れに手間がかかるのが難点ですが、丁寧に取り扱えば常に素晴らしいジンギスカンを提供してくれるお鍋です。

お手軽に♪アルミフッ素樹脂加工

お手軽に使えて焦げつきにくい、お手入れも簡単なのがこのアルミ製のジンギスカン鍋。

鉄製に比べ軽くてお手入れが楽であることが最大のメリットと言えるでしょう。

ただやはり手軽な分店で食べる本格的な味を完全に再現するものではありません。

外は香ばしく中はジューシー!とまではいきませんが、ジンギスカンを堪能するには差し支えないかと思います。

気軽に楽しみたい!と言う方におすすめです。

遠赤外線効果!陶鍋

遠赤外線効果で柔らかに焼き上げてくれるのが陶鍋の特徴。

保温性にも優れているのでじっくりふっくら焼き上げることができます。

お手入れも簡単で、食器等と同様に洗剤で洗えます。

ただ、金属製のものと比較すると壊れてしまう可能性があるというデメリットがありますので、違った意味で取り扱いには注意が必要です。

もっと気軽に!使い捨てタイプ

ジンギスカンには安価で捨てやすい使い捨てタイプがあるのをご存知ですか?
軽いホイル製ですが、形はジンギスカン鍋そのもの。

これまで述べてきたじっくり焼く!強火で香ばしく!などといった味への効能は乏しく、とにかく手軽さに特化しています。

価格も安く使い終わったら捨てればいいので、そんなに何回もやるつもりはないけど来週のバーベキューにジンギスカンやりたいなーといった時に便利です。

ただ山型なので肉の油はしっかりと周辺の溝に流れ、それで野菜を焼くというジンギスカン最大の特徴は捉えています。

鍋の深さは?

実はジンギスカン鍋には深さにも種類があるのです。

大きく一般的なものと溝の周辺が深めなものの2種類です。それぞれどのような調理法に向いているのでしょうか?
見ていきましょう。

一般的なジンギスカン鍋

特にこだわりがなければこのタイプで十分楽しむことができます。

強いて言えば鍋全体が浅く、お肉を取りやすいので生ラムジンギスカンに向いているかと思います。

普通にジンギスカンを食べるよ!というときはこちらのタイプが手に入れやすく、一般的です。

深めなジンギスカン

縁部分が深く(囲い部分が高く)なっているジンギスカン鍋があります。

こちらの特徴は野菜をたくさん入れられることにあります。

深いのでもやしがこぼれてしまった!ということがなくなるので、思う存分野菜を盛ることができます。
蒸し焼きになる野菜が多いのでよりヘルシーにいただくことができますね。

溝部分にチーズを流してチーズタッカルビにチャレンジした!という声も見受けられました。

穴あき?穴なし?

ジンギスカン鍋には穴あきタイプと穴なしタイプがあります。

溝部分に穴があいていて、下の火が見えるのが穴あきです。お店でよく見る対応ではないでしょうか?

では違いを見ていきましょう。

穴あきタイプ

穴あきタイプは文字通り鉄板に穴があいているので、網焼き肉と同様、炭の香りを直に感じられる香ばしいお肉に仕上がります。

余分な油が落ちるので、お肉だけでなく野菜もよりヘルシーにいただけるのが特徴です。

デメリットはその油が落ちること。

コンロ等が汚れ、物によっては故障の原因になる可能性があります。

直火で美味しく仕上げるのは間違い無いので、屋外でのジンギスカンに向いています。

また、味付けジンギスカンは美味しいタレが落ちてしまうので、生ラムジンギスカンがお好みの方におすすめです。

穴なしタイプ

十分お肉を美味しく焼くことができ、かつコンロ等を汚さないのが穴なしタイプです。

肉の油が全て鍋にとどまるので、ジンギスカンの旨味を余すことなく楽しむことができるでしょう。

もちろん直火の香ばしさは穴あきには劣りますが、それでも十分美味しくいただけます。

タレがこぼれないので、味付きジンギスカンがお好きな方はこちらのタイプ一択です。

ぜひ直火でお店のような味を!というほどのこだわりがない場合はこちらのタイプが無難ではないかと思います。

まとめ

いかがでしたか?

ひとことジンギスカン鍋と言ってもさまざまなタイプがあることがお分かりいただけたかと思います。

ライフスタイルやお好きなジンギスカンに合わせて選ぶことができるのがジンギスカン鍋。

あなたにぴったりのものを探してみてくださいね。

鉄製鍋のお手入れ方法も紹介していく予定なのでお楽しみに!
美味しいお家ジンギスカンをお楽しみくださいね!

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この記事を書いた人

生ラム本舗のWEB担当です。札幌でジンギスカン屋を初めて6年目になります。
観光客はもちろん知らない、観光ガイドになんて絶対に載らない、札幌市民でも用事がなければ絶対に来ない街、【澄川】と言うローカルな街で、地元民に愛される穴場のジンギスカン店を経営しております。

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