ジンギスカンを食べてハッピーに!セロトニン分泌で美味しく笑顔♪

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最近心の調子はどうですか?

みなさんこんにちは。生ラム本舗です。

なかなか明けない警戒生活。
もうそろそろ慣れてはいるけどやはり心休まる日々が一刻も早く訪れてほしいものですね。

常に見えない脅威と戦っていると、どうしても心がピリピリ、ざわざわ…
ストレスがどうしても溜まってしまうかと思います。

ストレスを溜めないように意識するのもなんだか疲れるし、だからと言って何もしないでいてもどうしても降りかかるイライラ。

ストレスとはコントロールが難しいものです。

そこで大切なのは「セロトニン」という脳内物質。
幸せホルモン」とも言われ、最近よく聞く名前かと思います。

ストレスに対して効能があり、精神が安定し安心感を与え、直感力を高めてくれます。
それに伴い感情のコントロールができるようになるため、ちょっとしたことで怒鳴ってしまう、そんな自分に自己嫌悪…なんて悪循環から脱出させてくれます。

脳が出す天然の精神安定剤と言えるでしょう。

研究によるとパニック障害や社会不安障害、うつ病、更年期障害にも効果が見込めるそうです。

さらにこのセロトニンは夜には睡眠促進ホルモンの「メラトニン」の分泌を促進し、上質な睡眠に役立ちます。

そんなセロトニンをたくさん分泌して毎日笑顔で過ごしたいですよね。
ではどうすれば良いのでしょうか?

セロトニンを分泌したい!

セロトニンを分泌するためにまず最も気軽なのが日光浴。

主に午前中、特に朝に15分から30分日の光を浴びるだけで効果があります。

夏は日差しが強いので木陰で30分程度行うと良いそうです。正午や午後になると肌への負担が大きくなるので注意が必要です。
肌が赤くなってしまわないよう、体調と相談しながら時間を決めてくださいね。

また日差しの弱い冬場は1日30分が目安です。

日焼け止めをしっかり塗ってしまうとビタミンDが生成されにくくなるので気になる場所にだけ塗ると良いでしょう。

また、運動も大切とされています。

歩行運動でも活性化するので、日光浴と合わせてお散歩すれば一石二鳥ですね。

さらに有名なのが人との触れ合い。
ハグするのが良いようですが、気恥ずかしい時は会話の中で肩に触れたり寄り添って座ったりすると良いですね。

さて、日光浴、運動と紹介してきましたが、日々の生活習慣に取り入れるのが大切です。

我々飲食店にお手伝いできるのは食事のこと。

食事を通してセロトニンを分泌する方法を解説します。

ジンギスカンで幸せホルモン分泌!

ジンギスカンで、と述べましたが、まずはどんな食材でセロトニンが分泌されるかを確認しておきましょう。

セロトニンの材料は「トリプトファン」です。
これは体内で生成できない必須アミノ酸で、食事から摂取することが大切です。

タンパク質はアミノ酸でできているので、タンパク質をしっかり摂取すればトリプトファンも取り入れることができますよ。

このトリプトファンがビタミンB6と結びつき、脳に運ばれセロトニンが生成されます。

さらにブドウ糖がトリプトファンを脳に運びセロトニンの生成を支えます。

トリプトファンビタミンB6ブドウ糖の3つが体内でのセロトニンの生成に役立つのです。

とはいえそればかり食べていては体を壊すので、栄養バランスの整った食事を取るのを前提としてこの三つの摂取を意識すると良いでしょう。

さらにはマグネシウムナイアシンもセロトニンの材料になります。

ラム肉に含まれる成分

ではこれらを摂るためにはどんな食材を食べれば良いのでしょうか?いくつか見ていきましょう。

トリプトファン、ビタミンB6、マグネシウム、ナイアシンと気になるカロリーを調査しました。

いかがでしょう?
ずば抜けて全ての栄養素がたっぷり!というわけではないですが、食べた時の満足感やカロリーのことを加味するとラム肉ってとてもバランスの取れた食材だと思いませんか?

特にしっかり食べておきたいタンパク質が豊富なお肉類の中ではどの項目を見てもラム肉の含有量が上位ですよね。しかもカロリーが低いので他のお肉より罪悪感がありません。

もちろん継続して栄養を摂取するのが最も大切なので、取り入れやすい食材を毎日食べるのがベストです。

しかし週末の外食やストレス解消にがっつり食べたい時のジンギスカン、かなり理にかなっていると思います。

食事は好きだけど食べすぎるとやばい!カロリー抑えないと…という気持ちもストレスになりますが、心配ご無用。
ここには表示しませんでしたがラム肉はL-カルニチンという脂肪をエネルギーに変えるお手伝いをする成分も豊富に含んでいるのでダイエットに最適。

また、ラム肉の脂は上質な脂であるとされる不飽和脂肪酸なのでヘルシーです。

一概に油を忌避してしまうと、油に溶けて細胞に運ばれるはずのビタミンが吸収されず、肌や髪の調子が悪くなったり、ひどい時は栄養失調に陥ってしまうこともあります。
それを回避するためには、体に必要な油分を上質な油から摂取する必要があるのです。

詳しいラム肉の健康効果やなぜ女性に嬉しいと言われているのかを過去の記事で解説しているので興味があったら併せて読んでみてくださいね。

ラム肉をおかずにライスで糖分補給。

これでセロトニンが分泌されポジティブな気持ちに。
夜はぐっすりと眠れ、朝は日の光を浴びて体内時計リセット。セロトニンをさらに分泌します。

なんだか明るい気分の毎日を過ごせるような気がしてきませんか?

他にも大切なこと

しかしラム肉ばかりを食べればいいというわけではありません。

これらの栄養素が吸収されるのは腸なので、腸内環境が良好でないと効率よく生成できないのです。

ではどうすれば良いのでしょうか?

ズバリ、食物繊維です。

大麦や大根、牛蒡、ニンニクなどに含まれる水溶性食物繊維は文字通り水に溶ける食物繊維で、腸内細菌の餌になり、善玉菌を育てます。
コレステロールや糖を吸収しすぎないようにする働きも期待できます。

不溶性食物繊維は腸内で水を吸収し排便を促します。切り干し大根やモロヘイヤ、キノコ類や豆類に含まれています。

両方を摂ることでお通じが良くなり、腸内環境の改善に繋がっていきます。

善玉菌を食事から摂取することにも効果があります。

味噌や醤油、納豆、チーズ、漬物などの発酵食品を食べると良いでしょう。

ところでラム肉を食べるとき、ジンギスカンといえばどんな光景を思い浮かべますか?
ドーム型のジンギスカン鍋とラム肉、そして……そう、大量のお野菜です。

定番のもやし100gには不溶性食物繊維が1.2g、キャベツ100gには1.4g含まれています。

食物繊維が豊富な食材と比較すると特別に多い含有量ではありませんが、通常の焼肉ではなかなか焼き野菜に手が伸びませんよね。
ジンギスカンではお肉と併せてしっかりお野菜を食べることができ、腸内環境の改善に役立ちます。

ライスを麦ご飯や雑穀ご飯に変更できるお店であれば、積極的に活用しカロリーをカットしつつ食物繊維をゲット。
大麦やもち麦には両方の食物繊維が含まれます。

当店では手作りキムチのご用意もあるので乳酸菌も摂取可能。

ジンギスカンには幸せホルモンのもとがたくさん詰まっています!

まとめ

いかがでしたか?

ジンギスカンを食べると身も心もハッピーになれるということが伝わったでしょうか?

もちろんこんな小難しいことを考えながら食べる食事が美味しいかと言ったらそうではありません。

それでもなんとなく「ジンギスカンは食べると幸せホルモンが出る!」というイメージがあればもっと美味しく感じるのではないでしょうか?

たまの休日や家族との食事、日頃頑張る自分へのご褒美に。
ジンギスカン店でご飯を食べるという選択肢が増えたなら嬉しいです!

良いジンギスカンライフをお過ごしください!
皆様のご来店を心よりお待ちしてます!

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この記事を書いた人

生ラム本舗のWEB担当です。札幌でジンギスカン屋を初めて6年目になります。
観光客はもちろん知らない、観光ガイドになんて絶対に載らない、札幌市民でも用事がなければ絶対に来ない街、【澄川】と言うローカルな街で、地元民に愛される穴場のジンギスカン店を経営しております。

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