札幌観光客必見!ジンギスカンってぶっちゃけどの店が美味しいの?プロが教える穴場の名店4選!

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札幌名物ジンギスカン

こんにちは、生ラム本舗です!

北海道旅行に来たからにはぜひ食べておきたいのが名物・ジンギスカン。

でもお店がたくさんありすぎて選べない!
観光客向けもいいけど地元民が本当におすすめするお店を知りたい!

本州にまで名の知れた名店も札幌にはたくさんありますが、
今回はジンギスカン屋である当店が、地元民にしか知られていない“敢えて”中心街を外したおすすめのお店を紹介します!

そもそもジンギスカンとは?

ジンギスカンは主にドーム型のお鍋で羊肉や野菜を焼いていただく北海道の郷土料理で、なんと北海道文化遺産にも登録されています!

発祥については諸説あり、東京であったり、札幌であったり、はたまた岩手県や千葉県などさまざまな地域があげられています。
北海道だけで発達した食文化ではないんですね。

また、ジンギスカンと一言で言っても「生肉ジンギスカン」と「味付きジンギスカン」の2種類があります。

通常の焼き肉のよう切ったお肉をそのまま焼いてタレや塩につけて食べるのが生肉ジンギスカン、
切ったお肉を醤油などの調味料や香辛料でできたタレに漬け込み、味がついた状態になったものを焼いて食べるのが味付きジンギスカンです。

ひとことでジンギスカンとは言ってもお店によって出てくる状態はそれぞれなので、食べたいイメージに合うお店を選びたいですね。

さらに、ラムやマトンを筒状に凍らせてスライスしたものをラムロールと言います。
道産子たちが食べてきた家庭料理としてのジンギスカンはむしろこちらである場合が多いです。

家庭料理としての側面が強く、外食でのジンギスカンは先述の2種類であることが多いですが、ラムロールも食べてみたい!というときはメニューに「ラムロール」や「昔ながらの」などの文言がないかチェックしてみましょう!

おすすめのお店4選

それでは本題に入ります。

札幌だけでも数え切れないほどあるジンギスカン屋ですが、
先述の通り今回は敢えて札幌中心街の有名店を外したチョイスをしてみました。

知る人ぞ知る名店揃いなのでぜひ足を運んでみてください!

南区・生ラム本舗澄川店

最初にご紹介するのは南区にある生ラム本舗澄川店。

おいおい初っ端自分の店の宣伝かよ!とお思いかもしれませんがちょっと待ってください。

本当に穴場なのです!

実は澄川という場所は札幌市の南北に伸びる地下鉄南北線の端から3番目。

札幌市民御用達というよりは、澄川の住民たちが通うまさしく地元民しか知らない穴場スポットです。

有名じゃないのはクオリティが低いからでは?と思われがちですが全くそんなことはありません。

提供しているお肉は生ラム(ショルダー)、上生ラム(肩ロース)、ラムロール、厚切りソルトラム、ラムボーン(ラムチョップ)、ラムタン、マトンロースと種類多数。

どれを食べればいいかわからない!という方は生ラム食べ比べセットを注文すれば色々な部位を少しずつ食べることができます。

店主がオーダーを受けてから手切りするお肉のお味は、適度な風味を感じられつつ柔らかくてジューシー。
全体的に厚切りで嬉しい!というお客様の声も頂いています。

そんなお肉は一口頬張ると赤身部分の旨味と脂身部分の甘みが口の中に広がります。

厚切りソルトラムを注文すると、その日によって異なる組み合わせで3種類の塩がお肉と一緒に提供されます。

大きなお肉は塩の味を食べ比べるのに充分。大満足のボリュームです。

またつけダレですが、生ラム本舗社長が独自にブレンドした秘伝のタレ。

甘みが少なくあっさりとした味でラムの旨味をグッと引き立ててくれます。

その他にもラムハンバーグやびっくりラムフランクなど、ラムを使った珍しい料理が多数。

試しに食べてみるといつものジンギスカンと一味違って楽しいですね。

最寄駅は地下鉄南北線澄川駅。

先ほど札幌の端っこと表現しましたが意外にもさっぽろ駅から地下鉄に乗ってたったの13分。店まではさらに歩いてたったの3分。

開設しているYouTubeチャンネルでは、お肉の焼き方やレビュー、店舗までの道案内動画もアップしていますので、
初めてでも安心してご来店くださいね。

生ラム本舗澄川店
住所・・・・〒005-0004 札幌市南区澄川4条2丁目10-19
最寄駅・・・札幌市営地下鉄澄川駅(徒歩3分)
電話番号・・011-598-0293
営業時間・・火〜土 17:00~23:00(Lo.22:30)
      日・祝 17:00~22:30(Lo.22:00)
定休日・・・月(祝日の場合営業)

中央区・ラムハウスケケレ

次にご紹介するのは中央区の「ラムハウスケケレ」

生ラム肉をジンギスカン鍋でいただく一般的なスタイルと思いきや、
なんとラムの刺身やラム皮、ラムホルモン各種を楽しめちゃいます!

その秘密はなんと羊の一頭買い。

意外にも臭みが少なく、甘みさえ感じるラム刺しに舌鼓を打つこと間違いなし。

珍しいラム皮はカリカリに焼いて頂くとお酒にぴったりです。

もちろんお肉も絶品で、新鮮ゆえにサッと焼くだけで食べられる柔らかいラム肉に臭みはありません。

また、タレにも特徴があり、
焼肉屋でよく見る醤油色のタレではなく、白醤油をベースとした透明なタレです。

ハーブも入っていてなんともエスニックな味わい。

札幌でもここだけ!という要素の詰まった名店です!

最寄駅の札幌市営地下鉄東豊線西18丁目駅は大通駅からたった2駅。

札幌市中央部の観光を終えた夕食に、ほんの少し足を伸ばして行ってみてはいかがでしょうか?

ラムハウスケケレ
住所・・・・〒060-0042札幌市中央区大通西16丁目1-11
最寄駅・・・札幌市営地下鉄東豊線西18丁目駅(5番出口から徒歩約0分)
電話番号・・011-611-0299
営業時間・・月〜日 18:00~22:00

北区・義経

お次は北区にある「義経」

創業昭和37年の老舗ジンギスカン店です。

メニューに載るお肉はジンギスカン、ラムシャブと至ってシンプル。

テーブルに置いてあるガスコンロの前に座るというシステムが何とも地元感を演出してくれます。

こちらのジンギスカンはタレに漬け込んであるいわゆる味付きジンギスカン。

一人前を頼むともやし、かぼちゃ、キャベツ、玉ねぎと王道ラインナップのお野菜もついてきます。

こちらのお肉はマトン肉ですが、嫌な臭みは少ないながらも羊の風味は感じられ、
柔らかく、しっかり味が染みていてお酒はもちろんライスにもぴったり。

ジンギスカン鍋はその特性上、肉から出る肉汁や脂で野菜を炒めて頂くことができるのですが、
焼ける過程でじわじわ溢れてくる味のついた肉汁が染み込んだお野菜も絶品です。

え?どういうこと?と思った方もご安心ください。
お店の方がおすすめの焼き方をレクチャーしてくれますよ。

またもうひと品気になるのがラムシャブ。

注文すると土鍋が登場して
もやし、長ネギ、白菜、白滝、豆腐と共にお肉がやってきます。

ただしお鍋が変わるためジンギスカンと同時には食べられないこと
注文を受けてからお肉を切るため時間がかかること
2人前からの注文であることに留意して
ご自身の都合に合う順番で注文してくださいね。

こちらもサッと色が変わる程度が食べごろです。

しっかりとした旨味が特徴だったジンギスカンとは異なり、
さっぱりとした優しいわいでこちらもまたとっても美味しいです。

人気店なので、スムーズに入るためには予約することをおすすめします。

最寄駅は札幌駅。
旅行の予定に組み込んで損のないお店です!

義経
住所・・・・〒060-0807札幌市北区北7条西5丁目
最寄駅・・・札幌駅(北口から徒歩約7分)
電話番号・・011-716-6801
営業時間・・月〜土 17:00~23:00
定休日・・・日・祝

西区・ジンギスカン名前はまだ無い札幌総本店

最後は西区の「名前はまだ無い札幌総本店」

文学的な雰囲気に違わずおしゃれな内装です。

ジンギスカン鍋でなく、ガス火に鉄板のロースタースタイル。

ラム肉は生ラムジンギスカン、ラムチョップ、丸ジンギスカン、ラムヒレ、
そしてイチオシの特選塩ねぎジンギスカンというラインナップです。

ラムチョップとはラムのあばらごとに切り分けた骨つき厚切りのお肉のことです。

人気店ともあって、ラムのお味は程よく特有の風味を感じられ、柔らかジューシー。

生ラムのため、焼いてからタレをつけていただくのですが、
醤油ベースのつけダレはあっさりしていて、いくらでも食べられちゃいそうです。

厚切りのラムチョップも食べ頃になると切り分けに来てくれるのでタイミングに困りません。

名物特選塩ねぎジンギスカンは、某有名アナウンサーがもう一度食べたい年間1位として紹介されたひと品です。

正確には函館の店舗だったようですが、総本店であるこちらのお味も折り紙付き。

ジンギスカンはタレか塩か。
その二択に一石を投じる塩ねぎはジューシーなラム肉と相性抜群。

お肉と分けて焼くことで温度差やシャキシャキ食感が生まれ、また食べたいと思うこと間違いなし。

席数は20席と少なめなので、こちらも予約してから来店すると貴重な旅行の時間を有意義に使えます。

Instagramも開設しているので最新情報を得やすいのも◎。

最寄駅のJR琴似駅は札幌駅から2駅と近場。

地下鉄に乗れば白い恋人パークのある宮の沢駅もすぐ近くなので、周辺の観光も楽しめます。

ジンギスカン 名前はまだ無い札幌総本山
住所・・・・〒063-0811 札幌市西区琴似1条2-5-1
最寄駅・・・JR函館本線琴似駅(徒歩5分)
      札幌市営地下鉄琴似駅地下鉄(3番出口から徒歩約3分)
電話番号・・011-676-7871
営業時間・・火〜土 17:00~23:00(Lo.22:30)
      日・祝 16:00~22:00(Lo.21:30)
定休日・・・月

南区・生ラム本舗澄川店

最後にご紹介するのは南区にある生ラム本舗澄川店。

入り口には北海道のJ1チーム・北海道コンサドーレ札幌のパートナーであることを表すのぼりがはためいています。

こちらで頂けるお肉は生ラム(ショルダー)、上生ラム(肩ロース)、ラムロール、厚切りソルトラム、ラムボーン(ラムチョップ)、ラムタン、マトンロースと種類多数。

どれを食べればいいかわからない!という方は生ラム食べ比べセットを注文すれば色々な部位を少しずつ食べることができます。

店主がオーダーを受けてから手切りするお肉のお味は、
適度な風味を感じられつつ柔らかくてジューシー。

赤身部分の旨味と脂身部分の甘みが口の中に広がります。

厚切りソルトラムを注文すると、その日によって異なる組み合わせで3種類の塩がお肉と一緒に提供されます。

大きなお肉は塩の味を食べ比べるのに充分。大満足です。

またつけダレですが、生ラム本舗社長が独自にブレンドした秘伝のタレ。

甘みが少なくあっさりとした味でラムの旨味をグッと引き立ててくれます。

その他にもラムハンバーグやびっくりラムフランクなどラムを使った珍しい料理が多数。

試しに食べてみるといつものジンギスカンと一味違って楽しいですね。

最寄駅は地下鉄南北線澄川駅。

さっぽろ駅から8駅と多少離れますが、駅に着いてしまえば徒歩3分であっという間に到着。

YouTubeチャンネルを開設していて、お肉の焼き方やレビュー、店舗までの道案内動画もアップしているので、
初めてでも安心していくことができます。

生ラム本舗澄川店
住所・・・・〒005-0004 札幌市南区澄川4条2丁目10-19
最寄駅・・・札幌市営地下鉄澄川駅(徒歩3分)
電話番号・・011-598-0293
営業時間・・火〜土 17:00~23:00(Lo.22:30)
      日・祝 17:00~22:30(Lo.22:00)
定休日・・・月(祝日の場合営業)

まとめ

いかがでしたか?

プロがおすすめする穴場の名店をご紹介しました。

どこも地元民が通う名店ばかりなので
北海道旅行の計画がある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

生ラム本舗のWEB担当です。札幌でジンギスカン屋を初めて6年目になります。
観光客はもちろん知らない、観光ガイドになんて絶対に載らない、札幌市民でも用事がなければ絶対に来ない街、【澄川】と言うローカルな街で、地元民に愛される穴場のジンギスカン店を経営しております。

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